Custom made
アクスルシャフトが抜けません・・・そんなSOSです。

では飲みに行きましょう!?、で岡山へ

詳細?はケインさんのサイトにあります、多分??

最初から再使用を考えていません?、力技で抜き取ります!

責任を持って製作しましょう。
W1 アールズフォーク用のアクスルシャフトの製作


製作するのはパーツNo.16です。

受け側はメーターギアBoxと一体の構造です。

このギアBoxをフォークボトムでクランプします。
アールズフォークです。

多分ワンオフで製作されています?

クランプ部は面白い構造です。

写真右のクランプ部でギアBoxを締めてもシャフトと共回り、クランプ出きずに空回りする・・・・
参考品の寸法が腑に落ちないので現行品の寸法を送って頂きました。

余計に?????・・・・・・・

16.36mm?、ここの径はベアリングの内径の筈です。

クリアランスが大きすぎます。

多分ベアリング内径は17.0mmのハズ!

まあハブ中央のディスタンスカラーとベアリング内輪、アウターカラーでガッチリ締め込まれますのでこんなクリアランスでも問題が無いのかも??
このアクスルシャフトは参考にと、島根の@K641さんに送って頂きました。

クランプ部が短いものはステンレス製。
W1のフロントアクスルシャフトのクランプ側です。

現行品はこの端面に袋ナットが溶接されていました。

この構造ですとオープンエンドレンチしか使用できません。

寸法的にはモンキーレンチしか使用できない数値でした。

やはりメガネレンチ、ソケットを使用したいですね。
ステンレスを加工しました。

19mmのレンチ用に加工です。

シャフト径はクリアランスを詰めてあります。
ネジ加工部。

ステンレスは加工がチョッと大変です。
機能的には十分なのですが、いかにも・・・です。
お洒落に追加工しました。

これなら・・・・

自己満足です。
比較してみましょう。
3本とも機能は十分です。

やはり自己満足ですね。